2005年12月 アーカイブ
ただいま帰国&「サッカーマーケティング」収録と放送
さきほどドバイから関空経由で帰国。
3日深夜に日本を発ち、ロンドン・ベルリン・ニュルンベルク(ヘルツォーゲンアウラッハ)・ミュンヘンという強行日程を無事こなしきった。疲れきった・・でもなく意外に元気。こういう時、これからの1週間は要注意。
渡欧理由は「サッカーマーケティング」というTV番組収録のため。12月10日(土)朝日新聞朝刊3面に大きく取り上げられたようだ。(記事内容は最下段に。URLのまま。)
来年本戦観戦予定者に情報。ドイツのネット環境はホテルによってまちまち。無線LANが結構多いのでLANカード持参をおすすめ。ネットカフェは多いが、日本語のソフトが入ってないので、メールは文字化け。ヤフーメールなどを使う人は日本語ソフトをフリーでダウンロードする方法を習っていくべし。またドイツのキーボードは英語と違うので要注意。ヤフーのYを探すのに30秒以上かかった。
ミュンヘンで泊まったホテルは最悪で、NHグループ系は安くても避けるべし。「ツイン」と「ダブル」の区別がついていない。最初予約するとき(これがなぜかスペインに予約申し込み)、「どこが違うの?」と聞き返されビックリ。年度も念押ししたのに、「ダブル」になっていた。空港のNHホテルを斡旋されたので、そちらに向かったら、再度「ダブル」になっていて唖然!!(ちなみにNHホテルはANAとは無関係)
アサヒコム
http://www.asahi.com/culture/update/1209/017.html
その他
RBB
http://www.rbbtoday.com/news/20051209/27656.html
インプレス
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12139.html
超多忙!死ぬ
昨日「サッカーマーケティング」(30分×6回、Bs-i)の第1回放送分(1月9日23時~)のプレス向けプレビューが行われた。「サッカーの誕生~マーケットの初期形成」を扱ったもの。 BBCっぽく作れるといいな、と思っていたら、試写終了後、某記者から「BBCっぽかったですね」と言われて大満足だ。
Blog更新無いですね、と言われた。
そうなんだよね。でも、はっきり言って一杯一杯。
2日に妻が退院。3日に関空からドバイ経由でロンドンへ。その日に東京建物から「住宅金融公庫がOKになりました」と電話あり。2ヵ月半がかかった。ま、就職してから1年も経ってないから銀行融資は無理だと思ってたけど・・・。
13日に帰国してから3日間で、「公庫の契約」「頭金振込み」「購入契約と鍵の受領」を一気に行った。無論その間大学の講義も平行。時差ぼけもあり、平均睡眠時間は3時間くらい。地獄。
週末はサガン鳥栖のアドバイサリーとして、事業報告と事業計画を聞くため、鳥栖に。降雪。
ふらふらになりながら帰京。新居用の家具を買いに言ってたら、サッカーマーケティング制作スタッフから電話あり。「今、MAやってます。昨日メールでナレーション台本送ったのですが、修正ありますか?」
何?九州に入ってメールチェックしてない!MAは月曜だと勘違い。
急遽乃木坂のスタジオに向かい、3箇所修正。
月曜午前中に健康診断。数値が「疲労気味」となるかな。
午後は現住居の賃貸媒介契約に。
夜は東大SMS第三期の最終回。履修書の受領式と打ち上げ懇親会。帰宅は深夜。
火曜は朝からMTGを4つこなし、15時に「サッカーマーケティング」(30分×6回、Bs-i)の第1回放送分(1月9日23時~)のプレス向けプレビュー。「サッカーの誕生~マーケットの初期形成」を扱っている。
BBCっぽく作れるといいな、と思っていたら、試写終了後、某記者から「BBCっぽかったですね」と言われて大満足。
という状態なのに、「一度お会いしたいので、お時間を」という希望が次々と。事業の相談が多い。
従来から時間が許す限りこういうことにはボランティア(つまり無料で)対応してきたが、そろそろ限界だ。勘弁してくれ。
ということで、一体いつBlog書くんだ!?
なお、これは5時半に目が覚めたので書いてます。本日の睡眠時間は4時間。
スポーツ哲学に彼我の差
昨日、講義に来た学生数「0」。今朝も「0」。
おかしいな?と思ったら「今週は補講なので学生があまり居なくて大学も静かですね」とエレベーターで話しかけられた。・・・・・・「はっ??」・・・・・聞いてないぞぉ・・・!
というわけで時間ができたのでBlog
ドイツで最初に向かったのはベルリン。来年のWカップ決勝が行われる「オリンピック・スタジアム」のビデオ収録である。ここは言わずと知れた「ヒトラーのベルリン五輪」のために建造された。つまり70年が経過している。全く古さを感じない。更に100年は持つのではないだろうか。将に決勝に相応しい”雰囲気”を備えたスタジアムだ。
翻って、わが国の聖地「コクリツ」は40年経過しているが、「早く立て直した方がいい」代物であることは衆目の一致するところだ。(無論、関係者の意見も同様で、既に文部科学省では建て替えを視野に入れている。)
この差は何だろう?「建築技術の差」か?違うだろう。
答えはドバイで見つかった。
アーセナルのマーケティング・ディレクター、及びアーセナルにスポンサーすることになったエミレーツ航空のマーケティングディレクターの双方にインタビューした。後者のインタビューはドバイの本社で行ったのだ。 (続く)




