TSS「スポーツ総合研究所」

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「いじめ」はスポーツで解決すべし!!

ああ、腹が立つ。
「いじめ」の問題になぜスポーツ界は名乗りをあげないのだ!
「いじめ」の存在する学校の体育教師は何をしているのだ。
何もせんならクビにすべし。
その地域のスポーツ少年団あるいは少年野球うあ少年サッカーのクラブ。
「いじめ」問題に対処せんなら、即刻;解散せよ。
存在する価値がない。

スポーツをする子はイジメをしない」のではなく
「イジメをしない子、イジメられない子、イジメを見過ごさない子、
を育てるためにスポーツマンにする」のではないか!
「スポーツマンであればイジメをするな、許すな」と教えるべきではないか!
「尊重」という態度、考え方を身につけた子がイジメをするだろうか?
「尊重」を学ばないでスポーツができるのか!?
イジメは「尊重」の対極にあるものではないか!
つまりスポーツの敵なのだよ。
敵は倒すもんだろ。敵と戦わないスポーツなんてあり得るのか!
「尊重」の無い子は「スポーツマン」ではnai.

今は「スポーツをする子/できる子」が必ずしも真の意味で「スポーツマン」ではないのだろう。
それこそが問題だ。
スポーツができる子は学級内である種の権力を持つ傾向がある、という話も聞く。
むしろイジメ側に立っているケースがあるのかもしれない。
そういう子に対して「尊重」という言葉を語りかけることのできる
保護者や指導者が、一体どれくらいいるだろうか。
今こそ「尊重する」ことの意味を理解し、
スポーツを通じして真のスポーツマンを育てるべきだ。
そうすればイジメは減少するはずだ。
スポーツ関係者よ、鼎の軽重を問われていることを自覚せよ。

日時: 2006年12月01日 11:45 |

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