デス・プルーフを観た
昨日クエンティン・タランティーノの「デス・プルーフ」を観た。
観た当日にBlogを書く気にならない映画だ。
おもしろくない、わけではない。・・・が。
タランティーノの悪ふざけは、実は真剣なんだ、といつも思う。
60年代~70年代への思いいれ、
それとB級なものへの思い入れ、
それだけは分かる。
パルプフィクションの世界がより徹底されていて、
監督の好き放題だ。
イージーライダーへの逆オマージュでもあろう。
カートラッセルの髪型がそれを表してるんだろう。
映画中n選曲もオマージュだれけ(なんだろう。全ては分からんが)
つまりオタクなんだな。
CDじゃなくてLP(とジュークBOX)が好き!
だから映画中にノイズ入れました!・・・か!
日時: 2007年09月04日 18:10
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