TSS「スポーツ総合研究所」

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祝!レッズ決勝進出

埼スタに行ってきた。

それにしてもレッズは最初から変だったね。
ピッチに登場する前の映像で、微笑んでいるのが
ポンテとワシントンのみ。

日本人は全員、顔が強張っていたので心配したのですが、やはり。
見事にガチガチだった。

前線でプレッシャーをかけないのは戦術だったかもしれない。
そのためにボールの支配率は圧倒的に一和。
どっちのホームだ!?

個々の選手が皆ドタバタした感じで落ち着きがなく、
考えられないミスの連続。
(何度ものけぞったぞ!)

極め付きは田中のゴール前のパス。
(椅子から滑り落ちたぞ!!)
あそこでシュートをうたないフォワードは日本だけだろう。
先週の五輪予選の本田と柏木を思い出した。
本当に不快な光景だった。

私がオシムなら
あのプレーだけで代表に呼ぶのはやめるね。
いわゆる”柳沢症候群”の病根は深い。


が、それでも、つまり最悪のコンディションでも
勝つところが「強さ」なんだろう。
ワシントンの決定力には脱帽だ。

今日のような最悪を乗り切ると
決勝は意外に開き直るんじゃないかな。
(と、期待しよう。)

見てる方もあの息苦しい時間帯と重苦しい空気に疲れ果てた。
これがチャンピオンシップのカップ戦の怖さというものだろう。

日時: 2007年10月25日 00:33 |

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