TSS「スポーツ総合研究所」

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五輪出場

先週の結果で日本の出場権はほぼ間違いない、と思った。
それもあり、昨夜は観戦していない。
ニュースでのダイジェストだけから判断すれば、
決定機はかなり作ったようだ。

何といっても最後の2試合をホームでできたのは大きかった。
この点は明らかにサウジには不利だった。

競技力、チーム力という点では、
負けたカタール戦を含め、あのあたりから明らかに良くなった。
もともとポテンシャルが無かったわけではないが
昨年のチームはひどかったし、
カタール戦の前までは、お世辞にも改善されているとは言えなかった。
川渕さんがキレルの無理はない。

このチームは追い込まれないとダメなんだろうなあ、と思っていた。
必死に戦う、ということができないチームだった。
第一のターニングポイントは、ユースから何人か昇格させたこと。
これは平山を見限ったということを意味する。(結果は+とでた)
もっとも下からの昇格組は、当初、チームではなく、
五輪世代の国際ゲームへの慣れが無かったので、危なっかしく見えたのも事実。
若年世代の伸びは顕著だ。
試合毎に明らかに成長していた。
特に間合い。
国際ゲームは普段のJとは間合いが違う。
その修正は思った以上に早かった。(ので間にあった)

修羅場をくぐったので相当成長しただろう。
本番ではよもや、相手をナメルことは無いだろう。
1年後までにどれだけ成長するか。
ま、期待しますか。
(1年間も期待をはずれでいた奴らだけどね)

日時: 2007年11月22日 12:22 |

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