TSS「スポーツ総合研究所」

ブログ

久しぶり

にBlogを書く。
前回書いたものが保存に失敗し、書く気が無くなった。
サボっていたら、数名に「最近書いてないんですね」と言われた。
極めつけは、今日。
地下鉄で数年ぶりに会った人から、「最近更新ないですね」だと。
読んでる人、いるんだなあ。

実はここんところ、ビッグプロジェクトが動き始め、
Blogに関心が無くなっていたのも事実。

そのうちの1つは、再来週に発表されるだろうからここでは言えない。

2つ目は「新書」。
「スポーツマンシップを考える」を改訂するころあいかな、
と思っていたら、友人に「新書にしたら?」と言われてその気に。

しかし現実は甘くない。
既に大手2社に門前払いくらった。
曰く、「まともすぎて面白くない」
また曰く、「主張は商業ベースにのらない」と。

ま、その道のプロが言うから否定はできんが・・・。
自分で書いて言うのもなんだが、おもしろい。
買って損はない。
どころか、今の日本では読まれるべきだ、と自信を持って言える。
論理が独善的だ、とかいう指摘なら納得する。
「論理は明快、論旨はしっかりしている」が
「テーマがねえ・・・。」・・・ってそれはスポーツをバカにしてないか?
ま、こういう背景だからこそ「スポーツマンシップ」を今標榜する必要がある、と思う。

「国家の品挌」がベストセラーになったけど、
読んで中身のなさに幻滅した。
ベストセラーになるのには、①中身②テーマ③時流④著者の名望
のどれかが必要だろう。どれ1つとっても無いじゃん!!
公開の場で討論したら、、30分で完勝する自信があるぜ。
数学者のくせに、論理展開が全く合理性がない!
・・・って非難すると、負け犬の遠吠えみたいだから、やだねえ~。

スポーツマンシップで「社旗保険庁」問題の再発はなくなり、
「イジメ」も「食品偽装」も「建築偽装」もなくなるって話なんだけど、
つまらないかねえ・・・・?

週明けに大学同窓の編集者が訪ねてくる。
彼は「出す意味はある」と言ってくれている。
何とかここから出して、ベストセラーにしてやるぜい!!
kのBlogを読んでいる人に協力要請だ。
スポーツをバカにしている奴らを見返すために、
力を貸してくれい。

日時: 2008年03月28日 23:26 |

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