良き他者性
教え子の一人が就職した。
餞の言葉を送った。
驕ることなく、怯むことなく、倦むことなく、
一喜一憂せず、逃げることなく、
堂々と現実を受け入れ、
常に自己相対化に努め、
あるべき自分との差をチェックし、
現状に満足せず、
志を忘れずに邁進すべし!
常に、「次の一手は?」
書いてから気づいたのだが、
これは現在の自分へ叱咤だった。
自分の内部に賢い他人がいる。
良い「他者性」を備えることは
ナレッジの基礎だろう。
日時: 2008年04月18日 11:02
|パーマリンク

