これ読め!
関西で仕事があり、往復の新幹線で読むために
「3年でやめた若者はどこに行ったか」(ちくま新書)
を読んだ。
これは歴史を変えるかもしれない本だ。
城氏の処女作は
退職した富士通の「成果主義」評価の滅茶苦茶加減はよくわかったが、
ちょっと暴露系?という印象が、
今回は随分、文章力が上がっている。
何より、現状分析と展望、及び課題解決提案の的確さ。
これは政党は放っておくまい。
彼に労働行政を任せると、日本の風遠しは大分良くなるんじゃないかな。
彼の言うところの「昭和の価値観」、抵抗勢力から
最近、逆襲を受けたばかりなので、
余計に主張の中身に共鳴した。
必読☆5つ。
日時: 2008年05月15日 23:31
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