TSS「スポーツ総合研究所」

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バルサ、恐るべし

得点はエトーとメッシだが、
パスの数は、バルサ側のトップがチャビで、マンUがリオ。
走行距離で言うと、両チームのトップがチャビで次がイニエスタ。
チャビとイニエスタの2枚看板が無傷で決勝で使えたバルサ。
隠れた勝因はここじゃないかな。
欧州選手権で圧倒的に強かったスペインの心臓2枚がバルサにいる。
これにアーセナルのセスクを加えると、
世界最高の中盤ボランチ3名がスペインにいる。
バルサ恐るべし。
スペイン恐るべし。

ただ、ロナウドの最初のFKのこぼれ球をパクチソンが決めていれば
全く違う展開であったろう。
最初にリードすると、あの中盤からボールはとれなくなる。
NYの中村武彦がバルサのスタッフになった日に
バルサがチャンピンになるとはね。
武彦も何か持っているか?

日時: 2009年05月28日 05:41 |

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