朗読者
昨夜、背中をマッサージしてもらったら却って悪化。
朝から鈍痛。
呼吸するだけで痛いのは、肋軟骨を折って以来。
動かずに気を紛らすには映画が一番。
というわけで「愛を読む人」。
原作「朗読者」を読んだのは5年くらい前だったかな。
総合評価は75点。
この映画は、主役の2人のキャスティングがほぼ出来を決める。
Kateウィンスレットは合格。
顔が美人ではこの役は不可。
オッパイのタレ具合もリアルでいいのだが、
問題は腰周りから尻の肉付き。
しまり過ぎでしょう。
ガサツで無学な中年女のケツではないぞ。
最高に盛り上がる判決のシーンで原作と違ったぞ。
死刑じゃなかったかな?何で終身刑なの?
と思ったら、ちゃんとその後に意味が。
「そう来るか!」
で更に20分ほどが経過し、映画の最高潮場面が。
場内のあちこちですすり泣き。
・・・・これは来るなあ~。
で、最後のドンデン返し・・・・っていうか、こうするしか無いわなあ。
エンディングのNYシーンは必要だったか?
・・・で75点という予想以上の高得点でした。
日時: 2009年06月25日 22:40
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