グラーグ57
「神々の沈黙」を読了。
久しぶりに分厚な本で、興奮した。
Best10入りか。
ちょっと軽いものをと思い「クラーグ57」に取り掛かる。
昨年のミステリ界で話題になった「チャイルド44」の続編だ。
得てして惰性に流れ勝ちな続編だが、
これはJアーチャーの「ケインとアベル」の続編「ロスノフスキー家の娘」を彷彿とさせる感じ。
まだ50ページしか読んでないけど。
「ケインとアベル」の第三弾「ダウニング街1番地」くらいまであるかも。
渋谷で「ウィグルから来た少年」を観た。
Up^Link劇場は初体験だが、噂に違わぬミニシアター。
作品自体は、うーん・・・。
設定とかモチーフがこれだけいいんだから
映画としてはつまらないはずが無いのにねえ。
ノンフィクション映画ってこういうことか?
予算が無いから仕方がないのかねえ。
日時: 2009年10月14日 17:19
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