南ア戦
今さらだけど、得点の難しさを再認識させられたゲームだった。
ゲームは日本の勝ちだが、得点が入らないと勝ちとはならない。
昨日テレビでハンドボールの選手の特集をしていた。
彼は175cmの身長だから普通にプレーしてもシュートできない。
そこで抜ききらなくてもシュートできる工夫をした。
ああいう工夫が日本の選手には必要だ。
最後に外人に体はられると、ゴールにはならん。
ってことは、フリーでのシュートは絶対にゴール内に打たなければならん。
大久保は、動きは悪くないが、ダイレクトでのシュート以外はきつい。
ボールを受けたときに芸がない。
岡崎は、計算できる。型をいくつかモノにした感じがある。
マーカーシーのようなFWが相手にいると、
3人くらいでボールをとりに行って、
とれずにちょんと横にはたかれて、上がってきた相手につながれると、
突然に危機になるなあ。
これは仕方がないか。
内田は、1ゲーム中に2~3回、致命的なゾーンでミスをする。
本番で致命傷にならないといいがなあ・・・。
などと、できている部分より、心配事に目を向けるのは、
長年の日本のサッカーファンの習性か。
日時: 2009年11月15日 19:14
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