事業仕分けの議論の仕分け
どうも仕分け人への抗弁/答弁に
間抜けなものが多いように思える。
事業の目的が正しいかどうか、余り問題にならない。
それぞれがそれなりの正当性を待っているに決まっている。
例えばスポーツ。
「スポーツは素晴らしい」が仕分けへの抗弁にはならない。
なぜなら、予算はスポーツに、ではなく、組織に支払われるからだ。
つまり、問題は、当該組織のCapabilityだろう。
当該の目的を達成する能力があるのか?
その能力に相応しい予算になっているのか?
が基本。
現在の競技団体の幹部にその能力があるのか?
仕分け対象になったとたん
「スポーツ界は一致団結して抗議しよう」
といった対応は、その能力の欠如を証明する行為ではなかろうか?
日時: 2009年11月24日 23:47
|パーマリンク




