TSS「スポーツ総合研究所」

ブログ

事業仕分け

本日18:15に民間スポーツの振興支援が
事業仕分けの対象に。
そこでおっとり刀で傍聴に。

18時少し前に現地に到着。
ボディーチェックのうえで会場入り。
第三WGの場所に向かう。
前の教育施設関連の仕分けが18時半くらいに【終了。
ちょっと推しているか。

当該の案件についての質疑だが、
予想以上に低レベルの応酬であった。
第一、この日の最後に登場する時点で、
優先順位が低いことは明白。
仕分け人の疲れがピークでもいいや、だからな。
全体の額も少額だから、削減効果も期待薄。
気になったのは、知った顔が一人だけ。
スポーツ界の関心の薄さか、危機感の無さか。

質問もトーシロだけど、
答弁が輪をかけてヒドイ。
30秒で済む話に3分かけている。
Yes or Noの質問に答えない。
何を聞かれているんか、何を答えるべきか、
自分達の主張をどう通すべきか、
整理がなされていない。
戦略が無い。
問われることに何とか答えるだけでいいはずがない。
相手はトーシロだぞ。
プロなら質問を誘導しろよ。
体協とJOCの強化の領域の整理なんて
マトリクスを用意しておけよ!

ゼミの発表であれば、全員不可だな。

結論もヤル気感じないしなあ。

ま、一度は仕分けの現場見ておくべきだね。

来年以降も続くと思うけど、
仕分け側と、抗弁側の双方のQ&Aを作ってあげたくなった。
日本のスポーツ文化の低レベルを再認識しました!っと。

日時: 2009年11月25日 23:30 |

▲PAGE TOP

会社概要お問い合せリンク
©2004 TOTAL SPORTS STRATEGIES. All Rights Reserved.