スポーツの事業仕分け
昨日の朝、テレビで本件が扱われていて玉木さんが登場。
ご指摘の「説明する言葉が無い」というのはもっともで、
小生も当日、会場で傍聴しながらその点を強く感じていた。
もっとも、仕分けの回答を官僚に任すのは実は本質的に矛盾がある。
官僚は「How」に長けているが、「Why]への対応は本来政治の役割だからだ。
時々、この点の誤解が生じ、コミュニケーションがギクシャクしている。
(つまり、これが所謂「バカの壁」)
官僚が答える範囲は、手段についての「Why」が限界であり分限なんですね。
来年以降も仕分けが続くと聞いている。
スポーツに関して「正しい事業仕分け」の有り方を議論すべきかもしれんな。
現在の「現場を知らないトーシロの突っ込み」と
「説明する言葉を持たない言語障害者」の説明という事態を
放置していてはいかんなあ。
どこかの雑誌で「模擬仕分け」をやらんかなあ・・・。
玉木さんが「仕分け人」リーダーで、
当方が説明側の責任者なんかで如何?
(逆もありかな?)
日時: 2009年12月03日 09:03
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