半世紀以上も生きてるとねえ
大学1年の夏、人生初の米国体験でLAに2カ月ほど滞在。
時は建国200年祭の最中で、7月4日はサンフランシスコにいた。
初めてディズニーランドに行った際、
偶然会った矢作さんという映画のプロデューサーがいる。
帰国後もときどき会っていたのだが、
翌年にソ連の革命60周年を祝うシベリア横断という企画を実施することになり、
学生代表として当方が参加することになった。
トヨタとロッテがスポンサーになった記憶がある。
残念ながら、その後日ソ漁業交渉がもつれにもつれ、
日本国民の対ソ感情が最悪になり、
電通からスポンサーが降りたと伝えられ、企画がぽしゃった。
今の娘と同い年だったから、33年前の話だ。
その矢作さんと24日のイブの日に遭遇。
現在は絵描きとなり、中央アルプス山中で暮らしているとか。
翌日、出版の企画打ち合わせの後、
六本木の旧テレ朝通りにある地ビールの店アウグスに行った。
ここは東京で一番ビールがうまいと言われている。
それはいいのだが、そこで音響の取り付けをしていたのが、
Mさんという元JVCでWカップ担当だった方。
いやあ、2日連続で「懐かしいねえ・・・」という経験をした。
半世紀以上生きていることを実感したぜ。
日時: 2009年12月27日 05:45
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