SMSの総括と展望
2003年に東大の公開講座として開始したスポーツマネジメント・スクール(SMS)の
これまでを総括し、現状の問題点、修正点等を点検し、
今後の展望を考える会を昨日開催した。
要は、SMS自身による「自己客観化」である。
履修生に「自己客観化」の必要性を説いていて、
自分たちはどうなんだ?という意味もある。
決して「よりよいSMS」を模索しようということではない。
そんなことには全く興味がないし、
(「より良い教育」なんてくだらない議論と同様)
それはSMSの自己否定になる。
重要なことは「役に立っているか?」「役に立つにはどうすべきか?」
(つまりPerformanceが全て)である。
講師相互によるティーチイン形式で行いたかったが、
せっかくだから履修生有志の意見も拝聴する機会とした。
休日の土曜にも関わらず、最終的には30名ほどが集まって意義深い議論ができた。
・・・と思う。
Outputは近々出せると思う。
日時: 2010年02月28日 14:52
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