TSS「スポーツ総合研究所」

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メンタルトレーニング

今朝のTVでバンクーバーで本番に弱かった日本人選手に
メンタル・トレーニングが有効では?と。
田中京ちゃんが方法を解説していたおもしろかった。

かつて94年のWカップ決勝で、
両チームにコーチでもにないが帯同していた人物がいた。
イタリアにはルイジ・リーバ。
(バッジョがPK外した際、最初に慰めに行っていたな。)
ブラジルには、ジーコ。

どうもいるだけで、何となく安心でき、
話すと気が紛れる、みたいなアドバイサーだったようだ。

先日、某番組で、
「岡田ジャパンには、Wカップ経験者をコーチで入れたらいい」
と言っていた。(名波や井原の名を挙げていた。)
ゴンが現役続行していなければ、適役だったのになあ・・・・。

昨夜の代表戦、入場の時から選手に笑顔が全くない。
別に笑わなくてもいいけど、ゲーム最中にサッカーを楽しんでいる風がない。

一流選手は、真剣な場で、サッカーを楽しんでいる。
スポーツは選手自身が楽しまなければ、良いパフォーマンスは出せない。
「真剣さ」と「楽しむ」を両立させるためには、
「楽しむ自分」を鑑別する能力、つまり自己客観花が必要。
これはスポーツマンの差重要な能力の一つ。
一流の選手がこれができている。
ルーニ―、ロナウド、イニエスタ、メッシ、・・・・
全員が格好のお手本だな。

日時: 2010年03月04日 08:34 |

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