リアリスティック
コートジボワ―ル戦の録画をチェック。
結果は知っているし、評判の悪さも聞いていた。
その割には・・・、というのが正直な感想。
コートジボワ―ルは強い。
あのチームに2点目のフリーキックだけの失点というのは
それほど悪くないんじゃないか?
大久保のおバカパスミスなんてのは想定内でしょ。
かく言う私も経験あるが、
プレッシャーがかると普段考えらえないミスをする。
それが出ただけ。
だって、普段、そんなプレッシャーの強いチームと対戦してないんだから。
攻めの形もできていた。
4~5回攻められれば、「良くやった」と褒めるべき。
相手のレベルが普段と違うんだから。
あれ以上を望むのは無理。
メディアもファンも期待しすぎじゃねえの?
運が良ければ、カメルーンとデンマークで勝ち点をとり、
Best16に。
さらに運がついていれば、0-0でPK戦を制し、Best8.
いずれもかなりの強運が必要にはなるが、それは期待しよう。
運への期待と、現実的な競技力とは分けて考えるべき。
それがリアリスティックっちゅうもんだぜ。
考えてみれば、欧州のCLなんてところで、
日ごろからプレッシャーのかかるゲームをこなしている選手たちと
そうでない選手にはゲーム能力において差はついて当然。
本田にしても、俊輔にしても、
個人ではなく、全選手がプレッシャーに馴れているチームの一員としては
そこそこやるだろうが、全体としてプレッシャーに弱いチームでは
それを打開する力は無い。
となると、現実的に考えれば、
今の代表としてコートジボワ―ル戦は「善戦」と考えるべき。
少なくとも、「出来が悪い」という評価は買いかぶりも甚だしい。
思い入れるのは仕方が無いが、
皆さん、、もっと冷静になりましょう。
って今度の土曜早朝の「週刊フジテレビ批評」では語る予定。
生だから、カットはできんのよ。フ、フ、フ。




