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祝!Wカップ一勝~その1~「メディアのアカウンタビリティー」

土曜の「週刊フジテレビ批評」に出演sた時も指摘しておいたが、
今回の勝利で、
「全敗」を予想(中には断言)した評論家及びメディア諸子の言や如何に?

監督や選手は、結果について責任を問われる。当然である。
しかしながら、その責任と問う急先鋒となるメディアは、
自分たちの言説に関して責任を問わない/問われない。
これは当然なのか!?

「間違った事を言うな」ではない。
「間違った時」にどう処すか、である。

歓喜の一夜が明け、
前日までの言い分を、将に手のひら返しの如く翻している奴はいないか?
ネットで彼奴等の言動の変節ぶりを検証したらどうだろう。
「岡田では勝てない」という言説には、デジャブを感じていた。
97年に岡田では本戦に]行けない」と論陣を張った輩ばかりだったではないか!
その後、自分の言について、誤りを認めた者は皆無であった。

当人、つまり岡田君自身、メディアの変節漢ぶりにへ本当に辟易としていただろう。
それを誰が攻められようか。
しかしながら、当然、メディアは岡田君の不信感に気が付いている。
そして、その原因について自分の胸に手をあててみれば、
確かに後ろめたさがある。
両者の間に尊重が成立するはずがない。
尊重がないところに、スポーツは成立しない。
日本にスポーツジャーナリズムが成立しない理由に、
そろそろ当事者たちは気がつくべきではないかな。

もし、グループを突破したら、メディアは率直に非を認めるべきだ。
自らの責任を認めよ。
責任の無い言説に、批評する力などないのだよ。
(98年に優勝した翌日、レキップはエメ・ジャケに謝ったのだよ。
だからレキップの言に信を置くのさ。)

日時: 2010年06月15日 22:16 |

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