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      <title>スポーツ総合研究所 Blog</title>
      <link>http://www.sports-soken.com/blog/</link>
      <description>スポーツ総合研究所のウェブログです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2010 08:34:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>メンタルトレーニング</title>
         <description>今朝のＴＶでバンクーバーで本番に弱かった日本人選手に
メンタル・トレーニングが有効では？と。
田中京ちゃんが方法を解説していたおもしろかった。

かつて94年のＷカップ決勝で、
両チームにコーチでもにないが帯同していた人物がいた。
イタリアにはルイジ・リーバ。
（バッジョがＰＫ外した際、最初に慰めに行っていたな。）
ブラジルには、ジーコ。

どうもいるだけで、何となく安心でき、
話すと気が紛れる、みたいなアドバイサーだったようだ。

先日、某番組で、
「岡田ジャパンには、Ｗカップ経験者をコーチで入れたらいい」
と言っていた。（名波や井原の名を挙げていた。）
ゴンが現役続行していなければ、適役だったのになあ・・・・。

昨夜の代表戦、入場の時から選手に笑顔が全くない。
別に笑わなくてもいいけど、ゲーム最中にサッカーを楽しんでいる風がない。

一流選手は、真剣な場で、サッカーを楽しんでいる。
スポーツは選手自身が楽しまなければ、良いパフォーマンスは出せない。
「真剣さ」と「楽しむ」を両立させるためには、
「楽しむ自分」を鑑別する能力、つまり自己客観花が必要。
これはスポーツマンの差重要な能力の一つ。
一流の選手がこれができている。
ルーニ―、ロナウド、イニエスタ、メッシ、・・・・
全員が格好のお手本だな。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/03/post_471.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 08:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>こんな殺伐とした生活が・・・</title>
         <description>時々、「どこで読もうか」などと読む場所を考える本に出会う。
小奇麗なスタバで読むのに相応しくない本だったあるのだ。

マイケル・ギルモアの「心臓を貫かれて」は、陽だまりのカフェでは読めないな。

今朝、たまたま近所の巨大ショッピングセンターに行く用事があった。
その中にあるちょっと薄暗いカフェで、病院の順番待ちをしながら本書を読んでいた。
ふと回りを見回すと、平日の午前10時に大の大人の男が10名ほどコーヒーを飲んでいる。余裕がある感じはない。生業がしかと分かりにくい、まあ、はっきり言って場末感満載！といった風情である。
これは本書に相応しいんじぇねえの！？

著者の兄、ゲーレン・ギルモアは、かつて全米で話題になった死刑囚である。
理由は、自ら死刑を望んだ初のケースだったから。
ノーマン・メイラーが死を待つゲーレンにインタビューし、共著として本にしたという点でも有名だ。

ゲーレン・ギルモアは死刑に値するか？
それは疑いの無い事実だ。
ゲーレン自身、これ以上生きていたらさらに被害者が増えると認めた犯罪常習者である。
羊たちの沈黙を上回る凄まじい内容に、ただ打ちのめされるしかない。
映画化されたら、観る人は当分「嫌な気分」になるだろう。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/03/post_470.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>講演＆高座のお知らせ</title>
         <description>広瀬がプロデュースしたサッカー・ミニ・ライブラリのシリーズ講演、
次回は4月9日に、六本木ミッドタウンのｄ－ｌａｂｏで
日経新聞の武智さんが講演をしてくれる。　　　↓
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=208
こっちはきっとおもしろいだろが、


初回の私の講演録を大幅に加筆した「サッカー見聞録」（東邦出版から今週発売）の
出版記念高座（Ｎｏｔ講座）は来週の木曜の19時よりｄ－ｌａｂｏで開催。
（飽くまで11にこだわって、「11日開催」）
たぶん、余り勉強にはならんだろうし、おもしろいかどうかは保証の限りではない。

写真提供の宇都宮さんと掛け合い漫才でもしようか、と・・・。
（濃いのは間違いないが、濃すぎるかも）</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/03/post_469.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー見聞録の上梓</title>
         <description>ついに「極私的サッカー見聞録～フットボールと世界がつながう11章～」が完成出版。

表紙は宇都宮君の写真を使い、「見聞録だから、”航海”とか”冒険”のイメージ。漫画のワンピースのような」というオリエンにデザインがうまく対応している。
書店で手にとってもらえそうな感じだ。

１１にこだわって、11日（木）の夜19時から「出版記念パーティー」を
六本木のｄ－laboで行うことにした。

初めて「マーケティング」や「マネジメント」以外の本だから、
読者の反応が楽しみだなあ・・。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_468.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>SMSの総括と展望</title>
         <description>2003年に東大の公開講座として開始したスポーツマネジメント・スクール（SMS)の
これまでを総括し、現状の問題点、修正点等を点検し、
今後の展望を考える会を昨日開催した。

要は、SMS自身による「自己客観化」である。
履修生に「自己客観化」の必要性を説いていて、
自分たちはどうなんだ？という意味もある。

決して「よりよいSMS」を模索しようということではない。
そんなことには全く興味がないし、
（「より良い教育」なんてくだらない議論と同様）
それはSMSの自己否定になる。

重要なことは「役に立っているか？」「役に立つにはどうすべきか？」
（つまりPerformanceが全て）である。

講師相互によるティーチイン形式で行いたかったが、
せっかくだから履修生有志の意見も拝聴する機会とした。

休日の土曜にも関わらず、最終的には30名ほどが集まって意義深い議論ができた。
・・・と思う。

Outputは近々出せると思う。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/sms_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インビクタス～負けざる者</title>
         <description>本日、インビクタスという映画を観てきた。
ネルソンマンデラが大統領就任後に南アで開催したラグビーのWカップの話だ。

スポーツの持つパワーを再確認しながら、
こういうことが起きない日本に生まれた幸せと、
逆に過酷さの無い故に生ずる「勝負弱さ」について考えさせられた。

これほどの重いものを背負う奴は代表選手の中にはいないし、
そんな必要も無い国だ。
（勝負の前日に、代表選手全員で
マンデラが27年間過ごした牢獄を観に行く。
これは重い。
日本代表が鳩山御殿を観ても、しらけるだけだろうし。）

平和ではあるが、欠落の無いものにもがき求めるモノもない。
それが幸せなのかどうかは別だが・・・。

とエンドロール見ながら考えているうちに、
98年のフランスから帰国した岡田監督が
ラグビーの平尾氏と対談したときの言葉を思い出した。

代表に呼んでから、彼らの甘さを治せるのか？
それは日本社会の緩さの故に生じているのである以上、
それを監督が直すのは不可能だろう。

そして、今回の東アジア選手権で感じた「妙なもの」について、
もしかしたら岡田監督は、そこを分かったうえで、
敢えて、現時点で選手に問うたのではないか、と思い至った。

生ぬるい選手たちに「自問せよ」と課題を与え、
監督としての指示をあえて与えず、
自分たちで考えさせたんではないかな。

それに応えられなかった選手たち、
という図式であれば、あの妙な事態は理解できる。
（逆に、そうとでも考えなければ、説明がつかない。）

映画を観た後に、今の日本との差の大きさについて考えざるを得ず、
それはスポーツの差の背景にあることに再度思い至った。

代表選手全員があの映画を観るべきだ、と思う。
そして「背負う覚悟」の有無を考えさせるべきではないか、と。

</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_467.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 19:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Dフランシス、逝く</title>
         <description>「競馬シリーズ」のディックフランシスがついに逝去。

奥さんに先立たれ、島に引っ込んでから、それほど長くは無いなあ、
とは思っていた。むしろ、昨年末に新刊が出て驚いたくらいだ。

「競馬」を含め、ギャンブルは嫌いだから全く興味が無かった「競馬シリーズ」だが、
10年ほど前の「このミス」で、読者の意見に
「隆敬一郎は日本のDフランシスだ」というのがあり、
では1冊と思って読んだのが「利腕」。
なるほど、隆敬一郎だわい、と逆の経路で納得。
結局50冊近いシリーズ全てを読んでしまった。
歳末の楽しむが「スペンサー」と「競馬」のシリーズだったが、
その一つが無くなった。

シッド・ハーレーに冥福。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/d.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オペラ「忠臣蔵外伝」</title>
         <description>土曜に忠臣蔵外伝を観劇。
場所は渋谷の文化村。
構成が玉木正之さん、舞台デザインが日比野克彦君と
個人的に知った人間が関わっている。

オペラで忠臣蔵ねえ・・・。
という違和感は冒頭から余りない。
オペラは元々人情劇のような下々のお楽しみで、
下世話なもの、だから。
下ネタありだし。

会場で川渕ご夫妻を発見。
幕間に、久しぶりに会話。
川勝静岡県知事が同列に妻君同伴で。
聞けば玉木さんの高校の先輩だ、とか。
世間は狭い。
4列後ろに、新潟アルビの池田会長の姿も。
当方はバルコニー席だったので、場内一望。
良い席で妻も感動。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_466.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 08:56:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気温ではなく、ゲームが寒かった！</title>
         <description>本日、国立競技場にて対韓国戦を息子と観戦。

風もなく、完全防寒の必要が無かったが、
心の防寒対策が必要だった。
いや寒い内容で、
何年ぶりかで、途中退席。
残り15分くらいで、もう見るに堪えなかった。

ホープ軒のラーメンはうまかったが、
心まで温める効果なし。

日記を書いていたなら

「本日は国立競技場に行かず」と記しただろう。

酷すぎる。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_464.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気温ではなく、ゲームが寒かった！</title>
         <description>本日、国立競技場にて対韓国戦を息子と観戦。

風もなく、完全防寒の必要が無かったが、
心の防寒対策が必要だった。
いや寒い内容で、
何年ぶりかで、途中退席。
残り15分くらいで、もう見るに堪えなかった。

ホープ軒のラーメンはうまかったが、
心まで温める効果なし。

日記を書いていたなら

「本日は国立競技場に行かず」と記しただろう。

酷すぎる。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_465.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SMS２０１０は</title>
         <description>今年、ついにSMSが大学から出て独立自主興行となる。

大学という枠がなくなって、さらに自由になったので、
新しい試みを行うことも検討。

まずあ、これまでの自らを振り返ろう。
「SMSは世の中の役に立っているのか？
立っているとしたら、どんな風に？」
SMSの文化の一つである「自己客観化」である。

昨夜、某所での勉強会で、ある大学生に「興味あるんです」と言われたが、
残念ながら学部生は無理なんだよ。
そんなにレベルの低いことしてないもんね。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/sms.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マニングに魔がさした？</title>
         <description>スーパーボウルのラスト4分、
最後のマニングがインターセプトされた。

「魔がさしたか？」
いや，驕りだろう。
「いつでもTDがとれる」みたいなプレーは、
自信の表れとも言えるが、
驕りとも考えられないか。
あのコースはインターセプトされるよ、1回くらい。

驕れるマニングは久しからず。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_463.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:34:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパーボウルにThe Whoって何よ？</title>
         <description>アメリカ最大のスポーツイベントのハーフタイムショーに
英国のThe Whoかよ！
確かにPタウンゼントは現人神だが、
2名は既に鬼籍に入ってる超オジン・バンドだぜ。
元気出ないよなあ。

ジャネットのおっぱいポロリみたいなものは期待しないが、
せめて大御所でもマドンナとかスティービーとか一杯おるだろう。
マイケルへのトリビュートでジャクソン・ファミリーでもいいし。

The Whoは無いよなあ、トミー！（これが分かる奴は歳が分かる）</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/the_who.html</link>
         <guid>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/the_who.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アヤックスの戦争</title>
         <description>サイモン・クーパーの「アヤックスの戦争」を読んでいる。
アヤックスがどこと戦争をしたか？
と気軽に読み始めたら、大間違いで、第2次世界大戦中、「
「オランダ・サッカー階は、ナチのユダヤ人迫害問題にどのように対処したのか」
という、かなりシリアスな内容だ。

「サッカーの敵」の著者として有名なサイモン・クーパーは、本書で自分の出自を「アフリカ生まれのオランダ育ちのユダヤ系」と明らかにしている。
「アヤックスの戦争」は、第2次世界大戦中のオランダ、特にサッカー界がナチにどのように対処したのか（精確に言えば「どのように対処しなかったのか」であろうが）を記述した本だ。
テーマは当然、かなり重い。これを読んでアヤックス・ファンを続けるのかどうか…。

スポーツマンであるかどうか、最終的には敗者となったときの立ち振る舞いでその覚悟が分かってしまう。
同様に、「知的である」ことは、極言状況で判明する。
デンマークは、実に知的に振る舞った。知的とはかくあるべし。
ノルウェーのサッカー界はスポーツマンらしく対処した。
この辺りの記述は実に感動的だ。
が、それだけに、同じような西欧の小国オランダの振る舞いが、対照的に現れざるを得ない。
サイモン・クーパーは手厳しい。
が、彼の出自は「手厳しさ」を咎める声をあげさせまい。

さて、そこで終わるなら、さして重くはない。
問題は、ここから我々の問題になる。
戦中も、そして最悪なのはさらに戦後も、まるで何も無かったように振る舞っているオランダに我が国がダブってくる。
「他山の石」などではなく、紛うことのない「自分の山の石」だとしか見えない。
知的なデンマークと、そうでなかったオランダは、奇しくも南アで日本と同じグループである。オランダとは同病対決、ということか。重いなあ、サイモン・クーパー。</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_462.html</link>
         <guid>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/02/post_462.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 06:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京体育館で講演</title>
         <description>昨日、東陽体育館（千駄ヶ谷）で講演。
テーマは「スポーツと公共性」
～「事業仕分けに対応できるか！？」～

まず
「スポーツの公共性」のパラドクス
「スポーツ」自体のパラドクス
「パラドクス」のパラドクス
とホワイトボードに書いた。
「これで話を進めていいですか？」
と問うた。
さすがに「パラドクスって何ですか？」という質問があり、3行目を削除した。

「スポーツマンシップ」を理解していないならば、
「スポーツを理解していない」
と説明した。皆がほぼ同意。
では「スポーツマンシップを理解している人は？」
・・・皆無。
「スポーツを理解している人がいない」ことを証明。
次に
「スポーツが好きな人は？」と問うと
全員が「好き」と回答。
そこで
「スポーツを理解していないのに、スポーツが好き」というのは可能か？
と質問。
これが（日本における）「スポーツ（問題）」のパラドクスだ。
証明終了。（Q.E.D)</description>
         <link>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/01/post_461.html</link>
         <guid>http://www.sports-soken.com/blog/archives/2010/01/post_461.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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