実業団スポーツチームにて。(関東地方/バレーボールチーム Nさんより)
■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ
チーム内の年齢差、高校を卒業し新社会人となったメンバー等に対し、チーム活動における取り組み方などバレーボールの技術的なこと以外のことで、意識の向上をすることができないかと考えていた。
■活用方法について
対象者:チームメンバー(15名)
講師:本人(講師等立場ではなく紹介者として一緒に勉強した)
実施:総会(H18年1月:年1回(前年の反省、当年のスタッフ、方針、目標等の確認&懇親会))
上記総会時の確認事項決定後、夕食、懇親会に移行する前に当資料の概要および期待すること
を話し、DVDをみんなで視聴。
小冊子は、メンバー内で回覧。
自分自身としては感動をするエピソードが多く、気持ちを新たにすることができた。
期待:結果的に、チーム力および結果の向上。
スポーツではないが社会人でもあるため、職場においてもリーダ的立場での活躍を期待。
■活用後の対象者の変化(成果)について
<視聴直後>
「スポーツマンシップ」という言葉はよく聞いてはいたが、実際に意味は?と聞かれてはっきり答えることができなかったが、理解することができたなどの感想が多かった。
個々人のこれからの活動に期待。
<その後>
練習等で、何か変な行動を取ったメンバーに「スポーツマンシップ!スポーツマンシップ!」と言い合って居るメンバー達が居ることを確認
試合の結果としては、
県ベスト4に入るなどし、関東実業団大会、31年ぶりに全日本実業団選手権大会、他の全国大会に出場するなど成果を得ることができた。
2回の全国大会出場は補欠推薦という幸運ではあったが、補欠推薦してもらえる位置に居なければ推薦は無かったものである。
■スポーツマンシップ教育に関する活動をお知りになった経路
「スポーツジャーナル」((財)日本体育協会)を読んで。
(2007.3のご回答)
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