子供向けサッカースクールにて。(関西地方/NPO法人 Kさんより)
■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ
SMSに参加し、現在通っているサッカースクール会員にぜひ伝えたいという想いがあったため。
スポーツマンシップ教育は子どもにとってとても大事なことと考えているため。
■活用方法
対象者:サッカースクールに通う生徒。小学生5年生~6年生。20名。
タイミング:試合に行く途中のバス内。
■活用後の対象者の変化(成果)
スポーツをする上での大事なことが理解できたように感じた。楽しむこと。相手、審判を尊重すること。
納得いかない判定や相手からのファールを受けたときでも、相手や審判に反発をしない。
また、いじめ問題についても聞いたところ、相手を尊重していれば絶対にいじめは起こらない
という意見も出た。
まだ見てから間もないので中長期的な変化はわかりませんが、身につくようスタッフも
常に頭に入れて行動したいと考えています。
■DVD、小冊子へのご感想、ご意見、ご要望など
スポーツマンシップを伝えることは非常に難しいですが、このDVDを見せることにより伝えたいことが
とてもよく伝わり、理解を得られると感じました。これからも定期的に利用したいと考えています。
(2007.3のご回答)
2007年04月19日 15:37
|パーマリンク
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