スポーツマンシップ教育

モウリーニョのレアル

今朝の「レアル対ミラン」というゴールデンカードを観た。

レアルが久しぶりに生き生きとしたチームになっている。
モウリーニョの凄さは、どこのチームの監督になっても
選手が「ゲームを楽しんでいる」ことだ。

リカルド・カルバーリョやシャビ・アロンソが白いユニフォームを着ていても
全く違和感がない。
これがチーム、ということか。
ロナウドなんか単純だから、
「サッカーが楽しくて仕方がない」
という気持ちが満面にあふれている。

サッカーは楽しくやらないと、ね。

ただし、これはサッカーを知らない者には無理だ。
それは草サッカーでも同様。
サッカーを知らない奴らと混じってゲームをするのは、本当につらい。

「そうじゃないだろ!」と言いたいのをグッと抑える。
が、10試合に1回くらい、たまったものが爆発する。
その後は自己嫌悪だ。
だってこの歳になるまで知らない奴が
今から理解できるわけがない。
阿呆に阿呆と言うのは、言う方がバカなのだよ・・・・。

あれ、レアルの話じゃなかった・・・・?

そうだよ、レアル。
今期は期待できる。
クラシコは久しぶりのガチンコが期待できそうだ。
(ここ数年、「挑むレアルに受けるバルサ」という妙な構図になっておった。
オールド・レアル・ファンにとっては屈辱的な日々であったろうよ。)

2010年10月20日 08:49 |

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